CONCEPTコンセプト
水辺と暮らす
かつて、モノを乗せた船が
行き交っていた中川運河。
その流れが、
まちの日々を静かに支えていました。
今度は、人の足音が重なり、
それぞれの時間が流れる場所へ。
水面を眺めながら食事をしたり、
散歩の途中に立ち寄ったり。
水辺で過ごすひとときが、
日常の選択肢のひとつとして、少しずつ。
そしていつか、
その風景が、このまちらしい日常として、
静かに、根づいていきますように。
中川運河とは?
中川運河は、名古屋港と市街地を結ぶ
運河として整備され、
1932年(昭和7年)に全線が開通しました。
当時、港から市内へモノを運ぶための
重要な水路として、
木材や原材料、生活物資などが
この運河を行き交い、
名古屋の産業と暮らしを
足元から支えてきました。
川と海、まちと港をつなぐその流れは、
多くの人やモノの動きとともに、
このまちの日常の一部として、
長い時間を刻んできたのです。
NAKAGAWA CANAL DOORSとは?
そこに集う一人ひとりが、新しい扉を開くように。
NAKAGAWA CANAL DOORSは、
都心の賑わいと、水辺の憩いが交わる場所です。
中川運河の玄関口として、
ふと立ち寄ること、何かを体験すること、
そのひとつひとつが、
誰かの新しいきっかけになることを
願っています。
この場所での出会いや時間が、
それぞれの扉をそっとひらく。
そんな想いを込めて、名付けました。


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